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Wilhelm Kageのアート作品といえば、渋みのある釉薬のかかった肉厚の器に見事なシルバーの装飾が施された「Argenta」がまず思い出されますが、白磁で思いっきりモダンな造形の作品も数多く手がけています。
GULDSURREAもそのシリーズの一つで、ボウルは横方向に段差をもたせたの大きな貝殻のようなボウルの内側に縦横に、細いゴールドのラインが縦横に引かれています。
まるで古代遺跡から出土した王家の秘宝のような佇まいをしています。
このボウルがひとつ置かれる事で、その場の空間が決まる。
「スウェーデン現代陶芸の父」と呼ばれるWilhelm Kageの貫祿を感じさせる1品です。
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Bowl
商品名=Bowl 商品番号=CEG-GUBW940
price :
\ 42,000-(税込)
stock:
1
Design:Wilhelm
Kage, 1951
Maker : Gustavsberg, Sweden
size : Φ22×H10
cm
>> 良好なビンテージ・コンディションです。
Minette
◆ 植物をかたどった持ち手や縁にまわされたラインなどデコラティブなディテールを持っていますが、その後に続くモダンデザインの始まりを予感させるMinetteのデザインは、北欧の現代陶芸の父と呼ばれたKageらしさをあらわしています。
Karin Bjorquistが初期にデコレーションを手がけたことでも知られているシリーズです。
深みのある赤色は絵の具に含まれる銅の成分によって生まれるもので、ストーンウェアのやわらかさとうまく調和しています。