◆ 北欧の陶器と聞いて、まずデンマークの陶器を思い浮かべられる方は多いのではないでしょうか。知名度ではおそらく北欧随一のロイヤル・コペンハーゲンを筆頭に、多くのメーカーや作家達がお互いに腕を競いながら、芸術性の高い作品を生みだしてきました。
東洋陶器の影響を色濃く残しながらも、デンマーク的とも言える特徴ある世界、それは日常使いのテーブルウェア類においても同様で、長年培われたデザインと共に高い品質の秀逸な製品が数多く、手にとる度に陶磁器の魅力を再認識させてくれます。
◆ 鮮やかな青の鉱石に描かれた神話の鳥を思わせる、Niels Thorssonお馴染みの作品です。
◆ 乳白色の地に暖色系の素朴な筆使いのためか、どこか親近感を感じてしまいます。 少し小さめのサイズですが、かわいいアレンジができそうです。
◆ Grethe Meyerの代表作として最もよく知られたシリーズで、1968年に開催された展示会「Two Centuries of Danish Design」では、建築家 Finn Juhl により、デンマーク工業デザイン賞に選ばれています。 今でも生産され続けているロングセラーモデルですが、今回のものは、当時のオリジナルの仕様で、現行品とは材種や厚みが異なっていて、”ブルーライン”の繊細な雰囲気も、より軽快な印象に仕上がっています。
design : Hennig Koppel size : Φ18.5×4.5cm
design : Martin Hunt size : 12×19×15cm 画像 >> 1 ・ 2 ・ 3
design : Bjorn Winblad (Nymolle Denmark) size : Φ22×2cm