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全く同じ形のJosefineとMatildaですが、デザインされた年はそれぞれ異なります。
Josefineが1960年、そして3年後にMatildaが発表されてました。
いずれも青を基調とした色合いの釉薬でデコレーションされていますが、それぞれ個性的な雰囲気を持っています。
カップ&ソーサーのみデザインにされたJosefinに対して、Matildaはテーポットをはじめシュガーポット、ランプシェードなどいくつかのバリエーションがつくられました。
Matildaは藍色の釉薬を筆で大胆に手書きされていて日本の陶芸を連想させる作風となっています。ティーポットにいたってはまったく急須そのものの形で寒竹の持ち手を使うなど、デザイナーの日本の陶芸への思い入れが感じられます。
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